英文Academic Writingは日本語で書く作文とは全く違った論理展開で書くのが一般的です。 北米およびイギリス、オーストラリアといった英語圏の大学では、大学1年生にこのAcademic Writingの授業を必修科目にしているところがほとんどです。自分の考えを論理立てて説明する能力は大学生にとって重要であるため、大学入学当初から全ての基本となる英作文のスキルをまず習得させるのです。そして、このAcademic Writingのクラスをパスしていなければ、上級クラスの授業を履修できないようになっています。

 
日本人留学生の悩み

日本人留学生がまずつまずくのが、このAcademic Writingです。書き方がわからない、参考文献のつけ方がわからない、要求されている枚数・字数に達する内容が書けない、と多くの学生が悩みます。このため、ネット上ではエッセイ代筆業が多く存在しています。日本語のエッセイとは全く書き方が違うため、こればかりは習わなければ書けるようにはならないのです。

 
日本人留学生の悩み

留学を控えている方は、ぜひこのAcademic Writingを留学前に習得されることをお勧めします。現地の大学に行くと、入学してくる全ての学生対象に英作文のテストがあります。このテストで英作文がうまく書けると、Academic Writingの授業履修が免除されることがあります。履修を免除されれば、エッセイの提出に追われることもなく、専門の分野の勉強に専念できるメリットがあります。またWritingのクラスにかかる授業料を無駄にすることもなくなります。しかし、書き方を知らない日本人留学生がこのテストにパスすることはとても難しいのです。

そこで、北小金駅前英語教室ではAcademic Writingの書き方を丁寧に指導いたします。順序立てて1つ1つ習得できるシステムですので、はじめは1枚書くのがやっとでも、コース終了時にはどなたでも例外なく5,6枚問題なく書けるようになります。

また、このAcademic Writingの書き方を学ぶことは、大学生のみならず、海外の大学に留学をお考えの会社員の方、普段の仕事で英語でリポートを書く作業をする方にも有益です。 時間を大切にするビジネス社会においては、より的確に簡潔に、そして論理的に意思を伝えることが重要です。

英会話を教える教室はたくさんありますが、Writingの指導をしている教室となると、大学くらいしかないのが現状です。 北小金駅前英語教室では、お教室に通うことができない方のために、ネット上でのご指導も行っております。ネット指導を選択された方に関しましては、必ず月に2回、都内のカフェなどで直接お会いして、さらに細かい指導を行っております。

 
 
 
 
       
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